解決事例

【企業法務・顧問弁護士】各種契約書の作成・レビュー業務

解決事例

相談前

(1)飲食会社(業務提携契約)
飲食店を経営する会社が、新規分野の飲食店舗のオープンに際し、従前当該分野の業務を行っていた他社と業務提携をすることを検討していました。

(2)映画制作会社(出演契約)
映画制作会社が、これまで作品制作の時にプロダクションや俳優との間で締結する契約書の内容を深く検討していなかったということで、法的なリスクを回避できる契約書の作成を考えていました。

(3)インターネットショッピングモール運営会社(業務委託契約)
新たにインターネット上のショッピングモールを開設することを計画していた会社が、モールへの出店企業の勧誘を第三者に委託することを考えていました。

相談後

事業内容や依頼者の要望を打合せで把握のうえ、適切な内容の契約書を速やかに作成致します。
(1)では利益の分配について、
(2)では出演者の著作権への手当について、
(3)では委託料の取り決めについて、
依頼者の意向を踏まえて作成致しました。

弁護士からのコメント

訴訟等の紛争になって契約書を見せて頂くと、その定め方に不備があるため当方の主張が認められないという場合があります。契約書の締結においては、弁護士にご相談頂き、事後の紛争を未然に防ぐことが大変重要です。何故なら契約書の内容不備により後日紛争となると、その紛争は1年以上継続することが多く、紛争対応の手間や費用が生じ、通常業務に対する大きな支障となるからです。